製品紹介
Technical specifications
 キャプチャー用合成オリゴ :35〜40べース
 Feature :902個のスポットが利用可能
 検出ターゲット * :ラベルされたDNAとRNA
 スポットの直径 :92μm
 検出感度 :1.5pM以上
 Precision :20% 同一アレイ内
 Reproducibility :20% アレイ間のばらつき
 アレイ保証期間 :室温乾燥状態で4ヶ月
 DNA合成方法 :In situ 合成(半導体による電気化学合成)
 アレイフォーマット :スライド型(1 x 3 inch)
 Data Input :GenBank Acc番号またはDNA配列情報
 Data Output :TIF image 読み取り値(raw intensities)
 Compatible Scanners ** :通常のスライドスキャナー
 価格 :お問い合せ下さい
 納期 :受注後10営業日
*高感度の測定には、Haptenラベリング法を推奨いたします。
**CombiMatrixでは、AxonのGenePix® 4000B、Professional 4200A、Applied Precision(API)のarrayWoRxeを推奨しています。
Sensitivity and Dynamic Range
42枚のアレイのハイブリダイゼーション解析によるCustomArrayの検出感度とリニアダイナミック・レンジの実際のデータをプロットしました。
各ポイントは、spike-in コントロール転写産物の濃度ごとに、3枚のアレイのプローブシグナル強度をnormalizeし、平均した値を表しています。
また、エラーバーが各ポイントにおいてのstandard deviationを表しています。spike-in転写産物を0.25pM〜1024pM(およそ1:600,000〜1:150の質量比)の範囲で2倍ずつに増やして、K-562cRNA (バックグラウンド用サンプル)と混合し測定いたしました。
検出感度については、3枚のspike 無添加アレイにおいてプローブのシグナルの平均値を求め(実線)、その3倍のstandard deviations(点線)以上の値を有意なシグナル検出域と定義しました。

左図はCustomArrayの感度と解析可能なターゲット濃度範囲を示します。
詳しい資料をPDFでご覧いただけます。      
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